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例会

私達、日本写真家連盟の活動の一つに「例会」が有ります。
例会とは、プロの写真家に自分の作品を講評してもらうことで、更に写真道を極めていく為の場所です。

コロナが蔓延した中でも私達の写真に対する情熱は消えませんでした。私達にとって大事な「例会」を継続するために、少しず
ラッシュアップしていきました。試行錯誤しつつ、漸く完成したのが「日本写真家連盟 新・通信例会」です。
パソコンが得意でない方も出来るだけ簡単に、高画質でしかも遠方から気軽に例会に参加していただくことが出来ます。

日本写真家連盟 新・通信例会とは

1.無料で使えるGoogle meetを使用(高画質で作品を見れる)
2.作品はGmailを使い、期限迄に例会専用アドレスへ送る
3.2L写真を例会専用紙に貼り付け事務局へ郵送
4.講評を受けた2L写真は事務局より返送されます
​5.例会当日、例えば用事があっても、後日録画を見る事が出来ます

最前線で活躍する一流カメラマンが、日本写真家連盟の例会講師となり丁寧に皆さんの技量アップへのアドバイスを行います。

カメラが好きな方、写真が好きな方、風景写真が好きな方、私達と一緒に写真を楽しみませんか?

例会講師陣

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鈴木 ​一雄

法政大学法学部卒。民間企業、地方公務員を経て自然写真家に。自然界が発しているさまざまな聲(こえ)を五感で受け止め、その物語を描くことに精力を傾ける。写真集に「聲をきく」「サクラニイキル」「-日本列島-花乃聲」「-日本列島-季乃聲」「櫻乃聲」「おぐにの聲」「裏磐梯の聲」「尾瀬の聲」「尾瀬しじまの旋律」「裏磐梯彩景」、著書に「―見たい撮りたい―日本の桜200選」「デジタル露出の極意」「風景写真の極意」「露出の極意」、「鈴木一雄の風景四大聖地」、「風景写真が必ず上手くなる露出決定術」など多数。しあわせな写真人生を送るための「自慢史つづりと自分史つづり」の普及活動に力を注ぐ。自治体、写真雑誌・メーカー等の各種フォトコンテストの審査員を務める。(公社)日本写真家協会会員、(公社)日本写真協会会員、日本自然科学写真協会会員、フォト寺子屋「一の会」主宰、全日本写真連盟関東本部委員

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辰野 清

1959年生まれ、長野県在住。インテリアデザイン会社を経営後、2005年に写真家としてフリーに。隔月「風景写真」誌フォトコンテスト年度賞1位を2回受賞(1998年2002年) 第11回前田真三賞受賞「渓水~瀬音が聞こえる」(2003年) 写真集「凛の瞬」「余韻」(風景写真出版) 著書「超実践的フィルターブック」(日本写真企画)など多数。写真展「渓水~瀬音が聞こえる」「和の香」「森の呼ぶ声」「凛の瞬」「余韻」「瞬奏」「染域」「風雅巡礼」など多数。

独自の撮影論による豊かな構成力と、詩情溢れる作風で日本の風景表現の物語性を追求している。また写真講師としても多くの風景写真家を育成している。

コンテスト審査員、写真誌寄稿、講演会講師、写真教室講師、カメラメーカー商品企画の監修、カレンダー、撮影ツアー企画など幅広く行う。

(公社)日本写真協会会員(PSJ)、日本風景写真協会指導会員(JNP)、日本写真家連盟常任講師(PFJ)、FUJIFILM・アカデミーX講師

自然奏フォトグラファーズ主宰・講師

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山口 高志

1951(昭和26)年東京都目黒区生まれ。1971年〜74年写真家入江泰吉撮影助手の後

フリーカメラマンとなる。1985年風景写真集「どこか」グラフィック社刊以降、日本の季節の彩りや

国立公園の自然景観をモチーフとした撮影を継続中。「風景写真の上達」「風景撮影の要点」共に

(株)学研の撮影解説書を含め多数の著作物あり。日本写真家協会(JPS)正会員 神奈川県二宮町在住

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秦 達夫

長野県飯田市遠山郷生まれ(1970年)。自動車販売会社・バイクショップ勤務を経て、家業継承を機に写真を学び写真家を志す。竹内敏信氏の助手を経て独立。故郷の湯立神楽「霜月祭」を題材にした『あらびるでな』で第8回藤本四八写真賞受賞。屋久島や黒部源流をテーマに写真集・エッセイを多数発表。日本写真家協会ほか会員。

 例会の体験コースを随時実施中

詳細については、例会担当からご連絡いたしますので、お気軽にお申し付けください。

有難うございました!

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